カテゴリー: レッスン日記

  • 3年生Hちゃんの手作りのバイオリン【長崎市 ピアノ教室】

    3年生Hちゃんの手作りのバイオリン【長崎市 ピアノ教室】

    3年生Hちゃんの手作りのバイオリン【長崎市 ピアノ教室】

    あっという間に11月に入ってしまいました。

    更新が滞ってしまいましたが、教室の生徒さんも毎週元気に通ってくれています。

    ずいぶん前の出来事ですが、学校帰りに当ピアノ教室(長崎市)に通ってくれているHちゃんが、夏休みの作品をもってきてくれました。

    裏にも持ち手があって、弦と弓、音もしっかり調整していました。

    「先生、きらきら星弾けるよ♪」

    と演奏も披露してくれ、大大感激の私に、「先生、感動しすぎじゃ~」と笑われてしまいましたが・・・

    ピアノを弾くだけが音楽ではなく、生徒たちがこんな風に音楽をいろんな角度から楽しんでくれていることに、嬉しくあたたかい気持ちでいっぱいになりました。

  • 体験レッスン、ご入会ありがとうございます

    体験レッスン、ご入会ありがとうございます

    体験レッスン、ご入会ありがとうございます

    先月から、当リトミック教室(長崎市)・ピアノ教室(長崎市)ともに、体験レッスンのお申込みをいただきました。

    クラス調整などおこないながら、新規ご入会を3名受けさせていただきました。

    昨日は、当ピアノ教室(長崎市)にご入会いただきました、年少nちゃんとの初レッスンでした。

    お車で30分以上かけて通ってきてくださっているので、nちゃんが疲れていなか心配でしたが

    楽しくレッスンを受けてくれました。

    初期レッスン中は、これからどのようにnちゃんに添ったレッスンをしていくか、しっかりとnちゃんを受け止めnちゃんをよく観察し、得意なことなど見つけ出していきます。

    笑顔が素敵で、しっかり考えることができるnちゃん。

    これからのレッスンが楽しみです♪

  • ピアノ教室での赤ちゃんからのレッスンについて

    ピアノ教室での赤ちゃんからのレッスンについて

    習い事が低年齢化している昨今、赤ちゃんのころからピアノレッスンができないかお考えのお母様もいらっしゃることと思います。

    赤ちゃん(ベビー)の頃からピアノレッスンのために何ができるのかをご紹介させていただきます。

    まず、生まれてから生後まもない赤ちゃんにピアノで何か曲を弾くことができるかというと、当たり前ですが無理ですよね。

    まだ、手指の未発達な状態でピアノの鍵盤を押すと、手指に負荷がかかり指の骨の変形を招く危険性もあります。

    ピアノを弾くということは、楽譜を読めなければいけません。

    楽譜を読むためには

    ・リズム

    ・音

    ・音の長さの違い

    ・拍子

    ・調性

    ・音楽記号

    ・数の理解

    ・追視がしっかりできるなど様々なことを習得しないといけません。

    そしてそれを頭で考え、指に伝達し、指を自分の思うように正しく動かせなければなりません。

    自分の出している音が正しい音なのか、判断しなければなりません。

    「ピアノを弾く」にはこのように沢山のことを一度に判断していかないといけないのです。

    これらのことを最初から全部理解することは大人にだって無理なことですよね。

    一つ一つ細かく分けて習得していくことが必要なのです 。

    赤ちゃん(ベビー)からできるピアノレッスンは?

    赤ちゃんのころからピアノのレッスンにかよって、ピアノを触ってピアノを弾かせようとすることは、まだ歩くことのできない子どもに走る練習をさせていることと同じこと。

     

    ピアノを弾くことができる心と体の準備が整うまで、ピアノを弾くために必要な力を蓄えてあげることが、赤ちゃんからできるピアノレッスンなのです。

     

    では、具体的に何ができるのでしょうか?

    一番大切なことは、音楽の楽しさ・演奏する楽しさをあかちゃんのころに吸収させることです。

    音楽は本来楽しいものです、しかし練習となると時に厳しく・辛いときがあります。

    音楽は楽しい・演奏することは楽しいと赤ちゃんのころから心と体全体で吸収してきた子供たちは、一生音楽を楽しむことができます。

    おかあさんが楽しんで笑顔で歌ってくれる歌、音楽にあわせて楽しく自由に動いたり、様々な楽器を鳴らしたり、普段の生活でまずは楽しむことを優先してください。

     

     

    そして、その次に大切なことは、感覚統合を働かせることです。

    少し難しい話になってしまいますが、ピアノで親指と他の指を別々に動かすためには、母指対立という親指と他の指を対立させて物をつかむ動作ができなければいけません。

    それができる感覚統合を働かせる遊びはコマ回しなどがあります。

    日常生活の中にはピアノを弾くためにできる遊びが沢山隠れているんです。

    もちろんコマ回しはまだ赤ちゃんにはできません。

    あかちゃんの発達には順番があります。コマ回しができるようになるまでの段階を追った遊びを沢山おこなうことで、コマまわしができその上でピアノを弾くことげと繋がっていくのです。

    (当教室のリトミックとモンテッソーリのお仕事クラスでは、感覚統合のためのお仕事を発達段階にあわせて沢山用意しています)

    ひとりひとりの発達に添い、適切な働きかけを行うことが赤ちゃんのころの音楽指導には大変重要になってきます。

    私たち指導者も、音楽だけを教えていてはいけないのです。

    ピアノレッスンにつながる音楽教室をとお考えであれば、あかちゃんの頃からの、身体と脳の発達を学び、そして発達にそった適切な援助ができる音楽指導者を選ばれてください。

     

    そして、親子で音楽を楽しめるリトミック教室も就園前だけの指導で終わってしまう教室でなく、年長・小学生になっても指導ができる先生をお選びください。

    リトミックには音楽のさまざまな要素・ねらいがあります。リトミックは年齢が上がるにつれて高度な音楽的要素がふくまれてくるのです。そのようなリトミック指導ができる教室は、指導上でのねらいを明確にし確実にピアノレッスンへとつながる指導をしてくれます。

     

     

    またご家庭であかちゃんの頃からピアノに触れさせたいとお考えでしたら、楽器メーカーから出されている、おもちゃのピアノをお子さんにプレゼントし自由に遊ばせてあげることがご家庭でできる第一歩です。

    カワイのミニピアノなどがおすすめです。

    楽器メーカーの小さなピアノは電子音でなく「生の音」「響きのある音」で正確な音程であり弾きやすいということが最大の魅力です。

     

    もちろん、小さなキーボードなどでもよいですが、この時期から「生の音」「響きのある音」を聴くことを重視することで、自分の演奏が理想の音・響きがでているのか聴く力がより育ちます。

     

    また、キーボードが悪いという訳ではありません。

    キーボードは電子音ではありますが、キーボードならではのメリットもあります。

    ピアノにはないリズムが内臓されているという点です。

    赤ちゃんがキーボードを触って遊んでいるときに、キーボードに内蔵されているリズム(8ビートや16ビートなど)を流してあげましょう。

    普段なかなか触れる機会の少ない様々なリズムを、自然と聴き体で吸収していきます。

    もし、お母様がピアノが弾けるようであれば、ママはピアノで簡単な童謡をひいてあげるとより楽しいアンサンブルとなります。

    ママがピアノが弾けなくても、あかちゃんが触っているキーボードピアノの横で歌ってあげることだけでも十分です。

     

    音楽の楽しさをお母さんと一緒に沢山吸収することを忘れずに、ピアノレッスンに入る前に様々な楽しい音楽体験をご家庭でもなさってくださいね。

  • ご入会ありがとうございます【長崎市 声楽教室】

    ご入会ありがとうございます【長崎市 声楽教室】

    ご入会ありがとうございます【長崎市 声楽教室】

    先日、大人の声楽コースの体験レッスンにおこしいただきました。

    高校時代合唱部に所属されていらっしゃたとのこと。

    数年ぶりのレッスンだと思いますが、発声も体がしっかり覚えていて、1回のレッスンでどんどん歌声が変わっていきました。

    笑顔で「先生の真似をしてます」とおっしゃってくれ、私もとても嬉しかったです。

    お仕事をされながら休日に、当声楽教室(長崎市)に通ってくださります。

    とても素敵な声で声量もあり、感性豊かなBさん。

    これからのレッスンが楽しみです。

     

    Bさんとのレッスン後・・・

    コンコーネの楽譜を譜面台にそのままにしていたのですが、娘(5才)が楽譜を開き、自由にピアノを弾きながら何か歌っていました。

    ふと覗いてみると

     

    楽譜を財布で挟むという技!!

    「uちゃん(高校生のおねえさん)からもらった、しかまろ~。いいでしょ?!」と得意げ。

    Uちゃん~お土産にもらったお財布、クリップでもつかってます(笑)

     

  • リズム積み木のロボット完成【長崎市 リトミック教室】

    リズム積み木のロボット完成【長崎市 リトミック教室】

    リズム積み木のロボット完成【長崎市 リトミック教室】

     

    当リトミック教室(長崎市)にお通いの年中さんの男の子Zくん。

    先日は積み木のリズムでリトミック。

    リズム積み木をだすと、目を輝かせて「やりたい」と近寄ってきてくれました。

    「先生、好きなのつくっていい?」

    「うん、いいよ~でも先生の渡す順番につくってね」

    と、リズムの名称を提示し一つずつ丁寧に渡していきます。

    すると、ぶつぶつと言葉を繰り返しています。

    「これはティ♪、これはティ♪、これはティ♪、これはティ♪、これはティ♪」

    私がリズムの名称を提示し渡した積み木をてにとり、その名称を何度も何度も繰り返しながらロボットを作っていました。

    「これはターイこれはターイ、これはターイ、これはターイ・・・」とすべての積み木の名称を言葉にし繰り返し集中し積み重ねていく姿を、そっとお母様と見守りながら完成するまで待ちました。

    そして、「できた!」ととても素敵な笑顔をみせてくれました。

    全ての音価をつぶやきながら、覚えていくz君の姿に感動した素敵な時間でした。

    とても素敵なリズム積み木のロボットをありがとう!

  • 音価のずれをリトミックで整える【長崎市 ピアノ教室】

    音価のずれをリトミックで整える【長崎市 ピアノ教室】

    音価のずれをリトミックで整える【長崎市 ピアノ教室】

    4年生のⅤちゃん、ピアノを始めて1年がたとうとしています。

    初めての発表会、難しいリズムの曲をやり遂げてくれました♪

    練習の中で2分音符・符点四分音符などの長さがしっかりとはまらないことがありました。

    わかっているのですが、なかなかうまくいかない。

    そういう時は、当ピアノ教室(長崎市)は生徒さんの隣で先生が何度もそのフレーズを弾いて教え込むことはせず、ピアノから離れてすぐにリトミックへ。

    ピアノの前でそこは違うと何度も演奏をやり直させることはしません。

    自分で考え・感じとり、自分の力で修正し演奏を戻せるようにリトミックでお手伝いしていきます。

    Ⅴちゃんはリズムを可視化し、長く伸ばす音の中に含まれる見えないリズム(ビート)をしっかりと感じとることを、リトミックで楽しいゲームとしてやっています。

    「わ~むずかしい!もう一回!」となんどもなんどもチャレンジすることで、自然と音価が揃っていきます。

    そのあと、ピアノで演奏すると音価がしっかり整っています。

    私は何もいう必要はないのです。

    子どもたちが自ら感じ取り、ピアノ演奏に結び付けられるようにリトミックでお手伝いしてあげると、ピアノのレッスンは数倍楽しく、そしてスムーズに進みます。

     

     

  • 調律終了【長崎市 ピアノ教室】

    調律終了【長崎市 ピアノ教室】

    教室のピアノの調律をお願いしました。

     

    整えられた音は、とても心地よいですね。

    9月からはベビークラスさんもスタートするので、綺麗な音でお迎えでき嬉しく思います。

    コロナ禍での鍵盤の消毒についても、調律師さんからアドバイス頂きました。

    生徒さんが安心して教室に通っていただけるように、感染防止対策をしっかりと行っていきます。

    教室の感染防止対策はこちらから

     

     

     

     

  • 60才まで通うから~【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室】

    60才まで通うから~【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室】

    60才まで通うから~【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室】

     

    モンテッソーリのお仕事とリトミック教室に通ってくれている年少のyちゃん。

    ピアノへの導入も少しずつ楽しく進めていっています。

    2学期がはじまり、暑さもあり疲れていないかと心配してお母様に大丈夫ですか?と尋ねたところ

    「きつかったらレッスンお休みしていいよ、といったんですが、リトミックは絶対にお休みしないし

    絶対にやめない、60才まで通うから!といって今日も楽しみにしてきました」とお話していただきました。

    60才まで通うから~って嬉しすぎます♪

    「先生、もうおばあちゃんになってるかもよ~」とyちゃんに話しながら楽しくレッスン頑張りました。

    あと56年現役でがんばります?!

  • リトミックとモンテッソーリのお仕事 ベビークラス新規開講【長崎市 リトミック教室】

    リトミックとモンテッソーリのお仕事 ベビークラス新規開講【長崎市 リトミック教室】

    リトミックとモンテッソーリのお仕事 ベビークラス新規開講【長崎市 リトミック教室】

    今年度はコロナ禍において、当リトミック教室(長崎市)のベビークラスの開講に慎重にならざるをえませんでした。

    しかし、そんな中熱心にお問い合わせをいただきました。

    体験レッスンを先日お受けし、ご入会いただく運びとなりました。

    9月よりリトミックとモンテッソーリのお仕事教室のベビークラスを開講いたします。

    感染防止対策を万全にして開講するため、ベビークラスさんは月2回のレッスンとなります。

    水曜日 10時~11時  月謝5000円(税込み)

    コロナ禍でお出かけも慎重にならざるをえない今、安心安全に通える環境の中で、音楽とモンテッソーリのお仕事をゆったりと楽しんでいただけたらと思います。

     

    当リトミック教室(長崎市)は、リトミックレッスンの後にモンテッソーリのお仕事の時間を設置しております。

    リトミックルームでお母さんと一緒に体全体で音楽を感じ、お母さんと沢山スキンシップをとり愛情いっぱいの時間を過ごします。

    そのあと、環境をかえモンテッソーリのお仕事の部屋へ移動します。

    お仕事の部屋では、赤ちゃんでも自分の意志でそれぞれが今発達の中で必要とされているお仕事を選び、集中してお仕事に取り組んでいきます。

    また、生まれてから1年間というとても成長著しいこの時期に、あかちゃんの能力を最大に伸ばす、ご家庭でできるふれあい遊び・家庭における環境設定についてもお伝えしています。

     

    ご入会いただきました、Bちゃん・Oちゃん、9月のレッスンでお会いできることを楽しみにしております♪

     

     

     

  • 教室のコロナ感染防止対策について【長崎市 ピアノ教室】

    教室のコロナ感染防止対策について【長崎市 ピアノ教室】

    教室のコロナ感染防止対策について【長崎市 ピアノ教室】

    当ピアノ教室(長崎市)のコロナ感染防止対策についてお知らせいたします。

     

    教室内は、空気清浄機および空間除菌・換気機能付きエアコンの設置をしております。

    講師はマスク・又はマウスシールドの着用をしてのレッスンです。

    生徒さま・付き添いのおかあさまにはマスクの着用をお願いしています(小さな生徒さんは不要です)

    教室入り口にて、手指の消毒をお願いしております。

    教材等は消毒後使用しております。

    教室のドアノブ・手すりなど、手に触れる物の消毒も行っております。

    生徒さんの入れ替わり時間には換気をしております。

    感染者が増えてきた場合に備えて、オンライン(ズーム・ラインビデオ通話など)レッスンに対応できます。

    ※当教室のオンラインレッスンの様子はこちからごらんください

     

    また、講師自身が感染しないように普段の生活でも不要不急の外出を控え、不特定多数が集まる場にでかけないなど強く意識して行動しております。

    ご不安なことはいつでも相談していただき、対応できるよう体制をとっております。