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  • 熊本第一支局での研修会

    熊本第一支局での研修会

    今年は7月に新潟第一支局の夏季講習会を担当させて頂いたりと、少しずつコロナ前のように他県の支局で講師を務めさせて頂けるようになりました。

    10月はリトミック研究センター熊本第一支局 ベビーのためのリトミック指導資格研修を担当させていただきました。

    コロナ以前に、月例や試験審査で何度かお伺いさせていただいた熊本第一支局。

    指導スタッフの先生、受講生のみなさん、とても暖かく迎えてくださり6時間の研修でしたが和やかに進めることができました。

    研修では、
    安心安全なレッスンのための物的環境・人的環境の整えかた。

    クラフトについて。

    リトミック指導内容について実践。

    あかちゃんの発達についてなど

    指導書に添って、進めてまいりました。

    受講生の先生がたの終始熱心な視線、学びを感じ嬉しく思いました。
    熊本第一支局の先生方、ご受講ありがとうございました!

    ベビーのためのリトミック研修は長崎第一支局もお申込みが多く、第2回目の研修を11月3日木曜祝日 行います。

    ご受講希望の先生はお申し出ください。

    余談ですが・・・

    熊本駅までの帰り道、すごい派手な移動式の「月光仮面のやきいも屋さん」をみかけました。

    スタッフの先生が「このやきいもやさん見れた先生はラッキーですよ!」とお話くださり♪

    熊本で元気・幸運をわけていただき、とっても嬉しい気持ちで長崎にもどりました。

  • 発表会の演奏順は・・・

    発表会の演奏順は・・・

    発表会の演奏順は・・・

    発表会の想いこちらもご覧ください

    発表会前の最後のレッスン中に、昨年他教室から移籍してきた生徒さんが質問をしてくれました。

    「先生の発表会のプログラムの順番ってなんで名前順なの?」

    「発表会って、順位出ないの?」「上手な人が最後の出番じゃないの?」

    ちょっと、緊張した顔つきで尋ねてくれた生徒さんに、胸が締め付けられました。

    (今まで競争競争の教室だったそうで、音楽を嫌になりたくない・楽しみながら上達したいと教室を移籍された経緯がありました)

    私はすぐに

    「先生の教室はだれが一番とかはないよ皆が一番だから、学年ごとの名前順だよ」

    「みんなと比べることはしないよ、皆自分が持っている力を発表するのが発表会」

    「順番をつけることは先生は絶対にしないよ、心配しないでね。」

    と話すと、こわばった顔がぱあっと笑顔になりました。

    発表会は、子どもたち自身が成長する場であって、子どもたちのものです。

    子どもたちに順番をつけるもの・先生の評価の為では決してなく、子どもたちの為の発表会です。

    上手くいかなくても、完璧でなくても、発表会にむけて頑張ってきた一人ひとりの過程を認めること。

    そして舞台に立って一人ひとりが感じることを大切にすること。

    当ピアノ教室(長崎市)リトミック教室(長崎市)声楽教室(長崎市)の発表会での信念です。

  • 第19回リトミック・ピアノ・声楽発表会 みんながんばりました♪

    第19回リトミック・ピアノ・声楽発表会 みんながんばりました♪

    第19回リトミック・ピアノ・声楽発表会 みんながんばりました♪

    9月4日日曜日 3部に分けておこないました教室の発表会が無事に終了しました。

    リトミック教室(長崎市)の生徒さんはレッスン中と変わらない笑顔で、堂々と出演してくれていて、私も終始いつものように、生徒さんと広い舞台・音楽を楽しみました。

    2才クラスさんも、初めてのお友達だけの舞台でしたがニコニコとても楽しそうでした。

    年中さん以上はピアノ演奏でも出演、とても可愛い素敵な演奏でした。

    (沢山素敵な写真があって、アップしたいのですが、データの圧縮がわからず・・・後日アップできたらな~と思います)

     

    声楽教室(長崎市)の生徒さんも緊張しながらでしたが、いつもの歌声を披露。

    聴いていただいたいてた会場の皆さんから、沢山のお褒めの言葉をいただき、歌を習いたいといってくださった生徒さんも!

    とても嬉しかったです。

     

    ピアノ教室(長崎市)の生徒さんは、連日最後まで練習を重ねていました。

    この発表会という目標がなければ、自分の練習と向き合うこと、そして自分自身をしっかり追い込み発表会の当日に標準をあわせてやり切ることはできません。

    私が何も言わなくても、生徒たちは自分で考えしっかりと練習に向き合ってくれました。

    その姿にますますの成長を感じ、そしてコロナ禍であっても毎年発表会をとぎれることなく開催できていたこと、改めて生徒たち・保護者の皆様・沢山の皆様ご協力に感謝していました。

     

    中学生は合唱伴奏に選ばれたKちゃんの演奏にあわせて合唱をしました。

     

    この合唱、ほとんど練習する時間がなかったのですが、さすがリトミックの生徒!!

    4人とも一回でさっと音程をとり、合わせるポイントは言われなくても感じ取ってくれ、周囲の声をしっかりきき調和させ、本番も堂々と歌ってくれました。

    伴奏者のKちゃんが、

    「学校のクラスの歌とあわせるより、合わせやすくかったし、弾きやすかった。すごい。」

    と感想をはなしてくれ、生徒たちも私も嬉しかったです。

     

    今年も無事に発表会を終えることができましたのは、ほかならぬ保護者のみなさまのお力添えのおかげです。

    また、リトミック研究センター長崎第一支局の認定講師の先生にも舞台裏のサポートをいただきました。

    沢山のお力添え、そしてたくさんの笑顔をありがとうございました!

     

  • 発表会に向けてがんばっています

    発表会に向けてがんばっています

    第19回発表会にむけて、保護者の皆様・沢山の方々のご協力をいただいております。

    7月・8月はレッスンに参加できないことがあったりと、生徒たちも大変な中とても頑張ってくれています。

    子どもたちにとって、発表会当日に目指す演奏・目標に向けて頑張ること、そして発表会当日の経験は一人ひとりの大切な時間となります。

    年に1度の発表会、コロナ禍での発表会でも出来ることをと取り組んでまいりましたが今年も様々な制限の中できることを、子どもたちにとって大切な一日となるようにと準備しています。

    ホールの担当の方から、先生この発表会どんな思いで開催されますか?と尋ねられました。

    「こどもたちにとって、こころが動く特別な時間となるように、大切な時間にしたいです」とお伝えしました。

    私たちもその思いを受け止めてしっかりサポートさせていただきますとおしゃっていただきました。

    発表会当日、全員が参加できるように、そして舞台での時間に沢山の経験ができるように、残りの時間も大切にすごしていきたいとおもいます。

    今年のカップスは、即時反応と基礎リズム♪

    とても楽しく練習しています。

  • 先生、もっとやりたい!

    先生、もっとやりたい!

    先生、もっとやりたい!

    100才までリトミック続けるからと話してくれる、ステップ5クラス(年長さん)。

    9月にある発表会にむけてリトミックとピアノ曲演奏・初めの言葉の練習がはじまりました。

    ピアノの曲を選んだら、ワクワクがとまりません。

    短い時間ですぐに弾けるようになり、何度も何度もやりたい!と順番をまちながら練習に取り組んでくれました。

    いつも大すきなお仕事の時間も短くていい!と何度も弾いていました。

     

    リトミックのレッスンでは、ピアノを弾き始めたときに生徒さんが楽しい!!と出来る!!と思えるよう沢山の音楽力を育てています。

    リズム・音高・音程・複リズム(両手奏が楽にできます)。

    これらの力が自然と楽しく身についているので、ピアノを始めたとき苦労することなく「自分ですぐできる=楽しい」「もっとやりたい」繋がっていきます。

    今練習をとても楽しんでくれている二人、「もう全部ひけるよ」と笑顔です。

    こんな瞬間を見るたびに、幼児期は「音楽を楽しみながら、身体で沢山動き様々な音楽力をつけていくこと」の重要性を感じます。

    リトミックの中でピアノ演奏につながる、確かなレッスンは当リトミック教室(長崎市)と、リトミック研究センター長崎第一支局リトミック研究センター認定教室で受講できます。

    なお、当リトミック教室(長崎市)はリトミックのレッスン後にモンテッソーリ教育のお仕事の時間があります。

    年長さんは、足し算版や掛け算版を楽しみ、数の巻物をつくったりとお仕事も大好き♪

    掛け算を、全部ひらがなで文章で書いていたnちゃん。かわいすぎました。

  • ご入会いただきありがとうございました。

    ご入会いただきありがとうございました。

    ピアノ教室(長崎市)大人の生徒さんの体験レッスンのご希望を頂き、即日ご入会いただきました。

    初見演奏もできられとても丁寧な演奏ができるT先生。

    先日レッスンで曲を表現することが苦手だったとお話をいただきました。

    リトミックの観点から同じ音を弾くにしても

    「リズムの特性をとらえて弾くこと」

    「強弱でなく、1音1音のエネルギー量を感じること」

    「打鍵のポイント」

    の3つを重点しレッスンをさせていただくと、演奏がまたたく間に変わっていきました。

    私がお伝えしたことを、すぐに表現してくださりました。

    T先生が、「表現するって小さい頃からどうしてよいか分からず、強く弱くというとらえ方だけだったので、とてもわかりやすかったです」と嬉しいお話をしてくださいました。

    ピアノレッスンにリトミックを取り入れるということは、音楽のあいまいな部分を具体的に伝える手段が多くあることでもあります。

    大人のピアノレッスンでも、リトミックの視点を取り入れながらわかりやすく、伝わるレッスンをさせていただいております。

    T先生、ご入会いただきありがとうございました。

     

    来週も大人の声楽の体験レッスンもお受けしております、連日のお問い合わせありがとうございました。

     

  • リトミック研究センター長崎第一支局春季講習会 ご感想

    リトミック研究センター長崎第一支局春季講習会 ご感想

    リトミック研究センター長崎第一支局春季講習会 ご感想

     

    今回の春季講習会は童謡 「ちょうちょ」の1曲を使用しそれぞれ子どもたちの発達段階に合わせたリトミックを体験して頂きました。

    あかちゃん→1歳児→2歳児→3歳児→4歳児→5歳児→小学生→ピアノレッスン→大人まで♪

    文科省が示す、子どもの発達における大切な5領域とリトミックの繋がりを含めながら、子どもたちのためにどのようなリトミックができるのか、楽しくわかりやすいアプローチであっという間の3時間でした。

    また、モンテッソーリ教育に学ぶ言葉がけについてもリトミックをとおして少しだけお伝えしました。

    子どもに「伝える」ためには「伝わらない」がわかることが大切です。

    「伝わらない」がわかれば、「伝え方を工夫する」ことができます。

    子どもにわかるように具体的に・・・

    今回ご受講いただきました先生方の普段の保育・レッスンにお役立ちいただけると幸いです。

    ご受講いただきました先生方からのご感想です。

    ☆『ちょうちょ』の曲だけで、年齢に応じて遊んびの幅がこんなに広がるのだと感動しました。私にも出来そうな活動もありクラスの子どもたちとたのしみたいと思いました。(幼稚園教諭)

     

    ☆モンテッソーリ教育を園で実践しているのに、モンテッソーリの先生の知識がとても新鮮で勉強になりました。保育の中でフルに活かしていきたいと思います。(幼稚園教諭)

     

    ☆先生のお話しがスッと入ってくるので、自分で理解してアイディアも出やすかったです。今後の仕事の参考にして頑張りたいと思います。(保育士)

     

    ☆音楽を十分に楽しむことができました。身近に音を感じ表現することでこんなにも心と身体が満たされるのだなぁと感じました。(支援学校教諭)

     

    ☆リズムを身体で感じる楽しさを実感できました。子どもたちへの指導も楽しく興味深いものばかりで、楽しい時間でした。(小学校教諭)

     

     

    ご受講頂きました先生方から、

    大変楽しかった

    十分理解できた

    参考になった

    是非指導に取り入れてみたい

    と、たくさんのご感想を頂きました。

    ありがとうございました!

     

  • 《詳細》リトミック 春季特別講習会 長崎ブリックホール

    《詳細》リトミック 春季特別講習会 長崎ブリックホール

    4月17日日曜日 リトミック 春季特別講習会 長崎ブリックホール

     

    今年もリトミック研究センター長崎第一支局 春季特別講習会を担当させていただきます。

    幼稚園・保育園・こども園・音楽教室のリトミック

    4月17日日曜日 13:00~16:00

    長崎ブリックホール リハーサル室

    3300円(税込み)

     

    上記は昨年度の春季講習会です。(こちらからご覧ください)

    今回の春季講習会は童謡 「ちょうちょ」の1曲を使用しそれぞれ子どもたちの発達段階に合わせたリトミックを体験して頂きます。

    あかちゃん→1歳児→2歳児→3歳児→4歳児→5歳児→小学生→ピアノレッスン→大人まで♪

    文科省が示す、子どもの発達における大切な5領域とリトミックの繋がりを含めながら、子どもたちのためにどのようなリトミックができるでしょうか?

    また、ピアノ指導法における、音の高低・アクセント・レガート、スタッカート、聴音・ソルフェージュなどもこのちょうちょの曲を使って子どもたちが具体的に音楽を感じ、学び、演奏につながるアプローチを実践していきます。

    園や音楽教室でもすぐに実践できるような学びとなっておりますので、ぜひご参加ください。

     

    また、音楽レッスン中、保育中における子どもたちへの「言葉がけについて」モンテッソーリ教育の視点からお伝えします。

    子どもに「伝える」ためには「伝わらない」がわかることが大切です。

    「伝わらない」がわかれば、「伝え方を工夫する」ことができます。

    否定を肯定に・・・

    子どもにわかるように具体的に・・・

    モンテッソーリ教育からみた、ポイントをリトミックを通してお伝えていきます。

     

    リトミック研究センター長崎第一支局スタッフ一同、お会いできることを楽しみにお待ちしております。

    お申込みはこちらから

    またはお電話にてお申込みください

    本部事務局 0120-896-799

  • 長崎にリトミックを根付かせてくれた生徒たち

    長崎にリトミックを根付かせてくれた生徒たち

    長崎にリトミックを根付かせてくれた生徒たち

    私が長崎で初めてリトミック専門の教室を始めた20年前。

    当時の長崎では「リトミック」という言葉さえも知られていませんでした。

    リトミックのすばらしさを伝えたいと、当時はまだまだSNSも普及していない中、少しずつ少しずつ地道な活動しながらリトミック研究センターのレッスンを伝えていました。

    そんな時代に出会った生徒が今年高校を卒業、それぞれの旅立ちを迎えました。

    (1歳児クラスから小学生リトミック、中学・高校でもレッスンにきたり遊びにきてくれていました。もう18年の付き合いです。先日みんなで集まってくれました)

    リトミック研究センターのレッスンは20年前当時は2才児クラス(step2)からのレッスンでした。

    今ではベビークラスからレッスンを受けることができますが、当時はしっかり歩くことができる2才からのカリキュラムと教材だったんです。

    そんな中、18年前に初めて1歳児クラスのリトミックのカリキュラムと教材ができました。

    (こちらの指導書がさらに7年前改定されて、現在の1歳児(step1)の指導書となっています。)

    その新しい指導書で1歳の頃から、ずっとリトミックを続けてくれた生徒たち。

    そして「リトミックすごくいいよ!」と沢山の方に口コミで進めてくっださったお母様方のおかげで長崎のリトミックが普及し、いま大きく根づいてくれていると思っています。

    私はこの生徒たちが、私の元でレッスンを受けてくれていなかったら、今の私ではいられなかったと思っています。

    この子たちは長崎で初めて1歳から小学生までリトミックの指導を受けてくれた生徒たちです。

    裏をかえせば私が1歳リトミックから小学生リトミックまで初めて指導をさせてもらった生徒たちなんです。

    この生徒さんたちにレッスンをさせてもらえた時間と経験が、今の私の指導法の原点です。

    時は流れてもいつも「夕雨子先生~」と私のもとにつどってくれる生徒とお母様方。

    もうすっかり大人の仲間入りをしている生徒たちに私ができることは限られているかもしれませんが、どんな時も変わらず長崎で、リトミックの教室で、あなたたちを笑顔でまっています。

    そして、皆が成長するにしたがって私に教えてくれたことを、次世代の小さな生徒さんたちに大切に伝えていきます。

    あなたたちがいたから、リトミックが長崎に根付きました。

    心からありがとう。

    それぞれの新しいチャレンジを遠くから応援しています。

     

    そして

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「先生~リトミックの資格いつになったらとれる?」とずっと話していたこの生徒たち、新年度のリトミック研究センター長崎第一支局の月例研修会に通ってくれます!!

    いつかそんな日が来たら・・・と夢みていましたが、本当にそんな日がくるなんて!

    とても信じられない気持ちでいっぱいです。

     

  • 小学校卒業おめでとう!

    小学校卒業おめでとう!

    小学校卒業おめでとう!

    ベビークラスからずっとリトミックに通ってくれていた小学生リトミック 男子だけの4人グループの生徒たちが、とうとう小学校卒業の日を迎えました。

    2022年になって、毎週毎週「本当に小学生時代終わってしまうの?」「嬉しいけど、さみしい・・・」「ずっと大きくならずにこのままでいてほしい・・・」そんな葛藤とともにすごしていました。

    小学生最後のレッスン前日は、生徒たちの小さい頃の様子を一人思い出し・・・涙。

     

    泣いてないてレッスンに参加しない日。

    ピアノの音が聞こえないほど泣いても、周りのお母さんも一緒に大丈夫!と声かけしながらレッスンを進めた日。

    初めて親子分離のレッスンでは、ママがいいと泣いたけど「先生にだったら泣いていても心配なく任せられます!」さっと預けてくれた日。

    発表会の舞台で、緊張から泣きながら舞台に立った日。

    レッスンに気が向かない日は、それぞれ好きなことを自由にやっていた日。

    幼児期のそんな日々をみんなで過ごし、小学生になった6年前はつい最近だったのに、もう中学生になるなんて。

    小学生になっても、ずっとずっと甘えてくれた4人。

    ピアノの練習で横に座って私がみていたら、必ず誰かが膝に座ってきていました。

    教室にくるといつも、私の髪を「うさぎ~」と上に持ち上げて笑っていました。

    幼児期に泣きながらでてくれた発表会では、緊張の中演奏をやり遂げる姿を見せてくれました。

    いつのころからか、お膝にすわってくることはなくなりましたが、広い教室でも必ず私の近くにいつもいて「ねぇ先生~」とかわらない笑顔を見せてくれました。

    レッスン中に喧嘩してしまう時もありましたが、いまでは、学校での嫌なことをお互いに話、「大丈夫さ!」と励ましあう姿を見せてくれていました。

    思い返すと、どんな出来事もどんな時間もこの子たちと過ごした時間は楽しく・大切な時間でした。

    心も体も大きくなった4人。リトミックで過ごした大切な仲間です。

    「今日で最後だから・・・」と小学生最後のレッスンの日にプレゼントを渡すと

    「えっ最後なわけないじゃん、またくるよ!」♪

    中学生でも4人でレッスンにきてくれること、そして中学生からの4人の成長を見守れること、ありがとうの気持ちでいっぱいです。