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  • モンテッソーリとリトミック(3) 【リトミック研究センター長崎第一支局】

    ●モンテッソーリとリトミック(3) 【リトミック研究センター長崎第一支局】
    リトミック研究センター長崎第一支局チーフ指導者 竹内です。
    いつもご訪問ありがとうございます。

    モンテッソーリ教育は、具体から抽象へという大切な柱があります。

    これは、リトミックも全く同じ。

    目に見えない音、触ったりすることができない音を、具体的に自分の身体を動かしたり、教材を触ったりすることで、音を具体化していきます。

    そして、演奏することへと抽象化していきます。

    ここは、融合ではなく共通点!

    (リトミックとモンテッソーリ教育は勉強すればするほど沢山の共通点があることがわかります。)

    では、具体的にはどんなところを融合させているの?ということで

    絵カードでの解説が一番わかりやすいのですが、前回続きのシールはり教材を例に、少し解説いたします。

    1歳児クラスさんのこちらの教材

    リトミック研究センターの教材は、まずシールを自由にはる、ということから始まります。

    IMG_20170510_083320679.jpg

    (このおさんぽ絵本、シールはりをした月齢が1歳半の女の子のものです。同じ場所に重ねて貼っていることにも意味があります。この時期しか見られない可愛い瞬間です。)

    このシールを貼るをいう活動、沢山ある日常生活の訓練としてのモンテッソーリメソッドの1つです。

    1歳児さんでも、その目的に沿ったシール貼りとしての教材です。

    指先の洗練・つまむという動きの獲得、そのほか多くの意味がふくまれています。

    この絵本にシールを貼ることで想像力を巡らせ、リトミックの活動

    につなげていきますが、そこが融合。。。

    ・・・それだけではなく、まだまだ深い意味があります。

    1歳児クラスさんでは、まずは上記の目的からはじまりますが、そこで終わることはありません。

    2才児から5歳児(年長)クラスまで、リトミックでもモンテッソーリ教育でも大切にしているある一定の目的(〇〇力を育てる・〇〇ができる)に沿って、このシール貼りというモンテッソーリメソッドを、リトミックと融合させながら子供たちの発達にそって展開していくんです。

    最終的にこのシール貼りはどこに繋がり、何を目指しているのか

    そこがリトミック研究センターの考え抜かれたカリキュラム・教材だからこそできる、リトミックとモンテッソーリ教育の融合なのですが・・・・

    文章にするには長くなってしまいますので、また少しづつ。

    この続き早く知りたい先生、今週日曜日から月例研修会がはじまりますので、私にお声掛けしてください(笑)

    14日からはじまります、H29年度リトミック研究センター長崎第一支局、月例研修会第1回目は、埼玉第一支局の石田保代先生がいらしてくれます!

    石田先生のパワフルで熱いリトミック、楽しみにされてください。

  • 鍵盤導入、指番号のリトミック 【長崎市 ピアノ教室】】

    ●鍵盤導入、指番号のリトミック 【長崎市 ピアノ教室】
     
     
    こどものためのリトミックピアノ教室 竹内です。
     
    年長さんリトミッククラス、年長さんになって沢山のことを理解しているし、なんでもできるので、落ち着いて指番号の練習をやってみよう。
     
    と、私の考えで進めたら、ごめんなさい・・・最初は楽しそうにやっていたのですがだんだん集中力が途切れてきました。
     
    すぐに「楽しくなければレッスンではない!」をモットーに(笑)
     
    この練習の目的・ねらいを外さずにリトミックに変化させようと、やり方を変えました。
     
     
     

    すると・・・・・

    なんだかとっても楽しそう。

    それで、また思いつき・・・ちょっと難しくしてみようと、試しにやってみると、これまた盛り上がり、集中とリラックスを繰り返しながら何度も楽しくチャレンジしてくれました。

    リトミックとしてピアノ練習を取り入れてあげると、何倍も楽しく取り組んでくれる姿があります。

    楽しいからこそ集中力を高めるとともに、自分でできる喜びを感じることができるのだと改めて感じた時間でした。

     
  • ゴールデンウィークは沢山の感覚体験を【長崎 リトミックとモンテッソーリ教室】】

    ゴールデンウィークは沢山の感覚体験を【長崎 リトミックとモンテッソーリ教室】】

    ゴールデンウイークは、久しぶりにまとまったお休みでしたので、家族で沢山自然と触れ合いました。
     
     
    無農薬野菜の収穫をさせていただき、とれたての野菜をいただきました。

    お姉ちゃんのテニスチームの仲間と、練習の後に竜頭泉でマイナスイオンを浴びながらお弁当。
     
     
    お兄ちゃんたちが捕まえたカエルに大騒ぎしたり(久しぶりに本物をみました)トンボやヤモリを目で追ったり・・・
     
    冷たい水・ごつごつした岩・ざらざらの砂利・サクサクの落ち葉・・・身体全体で、沢山の感覚体験ができました。

    モンテソーリ教育は、「お部屋でじっくりお仕事」のイメージが先行してしまいがちですが、このように戸外を身体使いながら動きを獲得したり、色んな感覚体験をすることもモンテソーリ教育です。

    家の中では決してできない体験を沢山できたお休みでした。

    明日からのレッスンで、生徒さんたちのゴールデンウイークのお話をきくことがまた楽しみです!

  • 小学生2年生リトミック【長崎】

    ●小学生2年生リトミック【長崎】

    こどものためのリトミックピアノ教室 竹内です。

    小学2年生リトミッククラスは、イケメン男子のみの珍しいクラスです。

     
    毎週毎週、この2年生リトミッククラスの生徒さんたちの言動に、私は大笑い。
     
    男の子だけの遠慮のない楽しい楽しいクラスなんですが、最近ベイブレードの話しをよくしていました。
     
    ベイブレードといえば、4月から大学生になったリトミッククラスの先輩お兄さんが小学生の頃流行ってたもの!
     
     
    「先生も知ってるよ~」と、話題に入っていったものの、かなり進化していて、話しについていけず。。。
     
     
    それでも一生懸命説明してくれる、生徒たち。
     
    「うーん、ごめん!わからない!」
     
    と、その日のレッスンは終わっていました。
     
     
    すると、つぎの週
     
     

    この2冊を持ってきてくれました。
     
     
    自分たちのレッスン前、年中さんクラスのレッスンの時に満面の笑みでカナリーホールのガラスのドアに貼り付けて、持ってきたよ!とアピールする姿を見て、可愛いな~と2年生になってもまだまだ愛らしいみんな。
     
     
    本を見て、色いろまた説明してくれましたが、やっぱり????
     
     
     
    「先生!1冊持って帰っていいよ」
     
     
    と、どこまでも優しい男の子たちです。
     
     
    普段の会話も楽しいんですが、レッスン中の音楽のとらえ方も、男の子だけなのでとても面白いです。
     
     
    リトミックのレッスンはクラスの特徴に合わせて、色いろ変化させていきますが、それがまた楽しくもあり、勉強になります。
     
     
  • リトミックとモンテッソーリ教室 2歳児 【長崎市】

    リトミックとモンテッソーリ教室 2歳児 【長崎市】

     
     
    こどものためのリトミックピアノ教室  竹内です。
     
     
     
    ほんの一部ですが、写真でみるモンテッソーリリトミッククラス、2歳児クラスご紹介します。
    (※モンテッソーリ教育の子どもの家としてではありません、リトミック教室の一部ですので、ご了承ください)
     
     
    豆の空け移し

    フラワーアレンジメント
     

    クーグルバーン

    分類

    シュレッダー

    最後の写真は、もともと紐通しのお仕事でしたが、Aちゃんが豆の空け移しの豆をもってきて、小さな指で列ごとに順番に穴の中に豆を入れてました。

    そしてそっと、このお魚をもちあげて、きれいに並んだ豆をみて大満足の笑顔!

    何度も何度も繰り返ししていました。

    それぞれの子供の敏感期を見つけること、とても大切なことだと、実感しています。

     
     
     
     
     
     
     
     
  • リトミックとモンテソーリ(2)【リトミック研究センター長崎第一支局】

    ●リトミックとモンテソーリ(2)【リトミック研究センター長崎第一支局】

    リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者 竹内です。

    リトミック研究センターのリトミックの特徴は、モンテソーリ教育との融合にあります。

    モンテソーリ教育をとの融合・・・・

    リトミック研究センターの教材に、シール貼りや縫いさしなど、モンテッソーリ教育としてよく知られている教具が入っています。

    シール貼りをレッスンで静の活動として、取り入れているから、モンテッソーリ教育との融合ではないのです。

    シール貼りは、モンテッソーリメソッドの中のほんの一部分、モンテッソーリメソッドであってモンテッソーリ教育ではありません。

    リトミックとモンテッソーリ教育を融合したレッスン

    モンテッソーリメソッドを入れただけのレッスン

    その違いを月例研修会では少しずつ説明しています。

    では、その違いは何なのか…

    また次回。

  • ディプロマA養成校の聴講 【リトミック研究センター長崎第一支局】

    ●ディプロマA養成校の聴講 【リトミック研究センター長崎第一支局】

    リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者 竹内です。

    日曜日は、ディプロマA大阪養成校で、リトミック研究センター代表理事岩崎光弘先生のリズムの授業の聴講をさせていただきました。

    リズムステップや、リズムについて、見直し、さらに勉強をという思いがあり、今回長崎の月例研修会もお休みをいただき、大阪へ。

    長崎第一支局の先生方、ありがとうございます。

    岩崎先生のリズムの講義は、何度受けても新鮮で、楽しく、講義の合間にお話しされる、子供に対する接し方、指導者として・人としてどうあるべきかというお話に、いつも心うたれます。

    長崎の先生方に、岩崎先生のリトミックを通して何を学んでいって欲しいのかという思いを、しっかり伝えていけるように、もっともっと勉強しなければという思いで今は頭の中がいっぱいです。

    大阪養成校で学ばれている先生方の、熱心なまなざしと、とても楽しそうな姿に、10数年前の養成校時代を思い出しながら、短い時間でしたが、学びは多く、とても嬉しい気持ちで帰路につきました。

    大阪養成校の先生方、一緒に実りある楽しい時間を過ごさせていただきましたこと、ありがとうございました。

    また、お邪魔させてください♪

    そして、長崎第一支局に来ていただきました、九州の先生お二人との再会も嬉しかったです!

    来月また、リトミックフォーラムでお会いできることを楽しみにしております。

  • モンテッソーリとリトミック(1) 【リトミック研究センター長崎第一支局】

    ●モンテッソーリとリトミック(1) 【リトミック研究センター長崎第一支局】

    リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者竹内です。

    今日、とても素敵な出会いがありました。

    モンテッソーリ国際免許をお持ちの先生なのですが、地元長崎にこんなに素敵な先生がいらっしゃるなんて!と大感動の一日でした。

    私の質問に、丁寧にモンテッソーリ教師としてお応えしてくださる姿に、嬉しくて次から次へと質問してしまいました。

    またモンテッソーリ教育の良さ、リトミックとのつながりについて考えた一日でしたので、ちょっとリトミックとモンテッソーリ教育について書いてみようと思います。

    ご存じでしたか?

    マリアモンテッテソーリは、リトミックを創案したダルクローズに学んだ

    アンナ・マッケローニに音楽を依頼したとされています。

    そして、0歳から3歳の音楽の提示にはリトミックがよいとしています。

    音楽はお仕事と同様、毎日欠かせない大切なものという考えかたなのです。

    長くなってしまいますので、モンテソーリ教育における音楽の基本的な考え方については、詳しくは月例研修会でご説明させていただきます。

     

  • 年少プレピアノ 【長崎市 ピアノ教室】

    年少プレピアノ 【長崎市 ピアノ教室】

    新年少さんのStep3クラスは今までクラスを持たずに長田先生に任せていました。
     
    今年度から、ずっと私に習いたいと2年もまってくださっていた生徒さんのために新しくクラスを金曜日14:45~15:45の年少さんリトミッククラスを開講させていただきました。
     
     
    そして、せっかくなので、ちょっとご希望にお応えして、通常のStep3クラスとは少し異なるレッスンではじめています。
     
     
    こちらのクラスの特徴は・・・
     
    Step3クラスまで、お母さんと一緒のレッスンですが、ママと離れて子供たちだけのレッスンです。
     
    鍵盤への導入のためのリトミックも今までより少しだけ早めに入っていきます。
     
     
    鍵盤ばかりではなく、従来のリトミックのレッスンと変わることのない、グループならではの子どもたち同士の関わりを大切にしたレッスンです。
     
    子どもたち自身で感じる力・相手の気持ちを理解していく力、そして共に考え学びあう力を、レッスンを通して学んでいって欲しいとおもいます。
     
     
     

    Aちゃんも、毎週とても楽しみにしてくれていて、笑顔いっぱいのレッスンです。
     
    お母様から、「ずっと先生のレッスンに行きたくて待っていました、レッスン内容がまた凄く贅沢で、とても嬉しいです!」と嬉しいお言葉をいただきました。
     
     
    こちらのクラスは新規開講したばかりでただ今、2名空きがございます。
     
    幼稚園に入園し、園生活に慣れた頃ご入会できますので、お気軽にお問合せください。
     
     
  • 先生、アナ雪歌いたい【長崎市 声楽教室】

    先生、アナ雪歌いたい【長崎市 声楽教室】

    中学校に入学して、新しい環境で頑張っているaちゃん。

     
    忙しい中、声楽のレッスンに来てくれました。
     
     
    「先生、今日はアナ雪歌いたい!」と、、、
     
     
    数年前の大ブームの時に、生徒がみーんなレッスンに来るたびに熱唱していたのを思いだしながら、何年かぶりに楽譜を出しました!
     
     

    懐かしい~と思いながら、伴奏をしaちゃんも熱唱♪
     
    あ~楽しかった~とスッキリ顔でレッスンを終えました。
     
    進学し、新しい環境に不安もあることと思いますが、思いっきり声をだし、歌うことで、心も安定してくれると嬉しいです。
     
    昨年も中学生のお母様から嬉しいメールを頂いていました。
     
     
    ○○は中学校に入り環境がかわり少し緊張と不安の中登校していました。家に帰ると、毎日ピアノの練習をしています。ピアノを弾くと心が落ち着くようです。ピアノのおかげで○○の心が落ち着いて過ごせたこと嬉しくおもいます。
     
    中学生になっても皆が続けてくれることに感謝しつつ、
    レッスンが音楽が、生徒さんたちの心を支えるきっかけとなってくれること、何よりも嬉しい一番の言葉です。
     
    これからも音楽を通して、生徒さんたちの心を大切に、一人ひとりしっかり寄り添いながら、毎週のレッスンを過ごしいきたいと思います。