カテゴリー: 講師の活動
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認定試験終了しました[リトミック研究センター長崎第一支局]
●認定試験終了しました[リトミック研究センター長崎第一支局]リトミック研究センター長崎第一支局、竹内です。長崎は、ランタンフェスティバルが行われています。会場から離れている、ブリックホールにもランタンが飾られていました。そんな賑わいの中、リトミック研究センター長崎第一支局も本日、初級、中級、上級資格認定試験が行われました。先生方みなさん、様々なお仕事を持ち、様々な家庭環境の中、勉強を続け、試験にむけて準備されてこられたこと、とても大変だったと思います。今日は生まれたばかりの、赤ちゃんをおばあちゃまと一緒に会場に来て受験して下さった先生もいらっしゃいました。このように、月例研修会で学び続けて頂けることはご家族のご理解ご協力がなくしてはありません。私たち指導スタッフ一同、心より感謝しております。試験にむけて、先生方が努力されてきたことは、1年間勉強してきたことを再確認し、ご自身にしっかり力をつける時間だったと思います。先生方お一人お一人が、努力されてきたことがとても伝わってきた、試験でした!受験されました、先生方お疲れさまでした。 -
明日は初級~上級資格認定試験です[リトミック研究センター長崎第一支局]
●明日は初級~上級資格認定試験です[リトミック研究センター長崎第一支局]リトミック研究センター 長崎第一支局 竹内です。明日、2月25日日曜日は、認定試験が、長崎ブリックホールにて行われます。私は、試験審査員を務めさて頂きます。大人になってから受ける試験はとても大変です。緊張されるとはおもいますが、指導をしてきましたスタッフも、試験を受けられる先生方が1年間勉強していただいた成果を発揮できるように、見守っております。明日試験会場で、お待ちしていおります。気を付けてお越しください。 -
ジュニア合唱団発表会[リトミック研究センター長崎第一支局]
●ジュニア合唱団発表会[リトミック研究センター長崎第一支局]リトミック研究センター長崎第一支局、竹内です。リトミック研究センター長崎第一支局で、リトミック指導を熱心に学ばれている、⭐先生が、全体指導・演出をつとめた、ジュニア合唱団の発表会に伺いました。半年前から、発表会で取り入れるリトミックの内容をご相談頂き、アドバイスをさせて頂いておりました。どんは風に仕上がっているのか楽しみに伺ったのですが、とても楽しそうな子どもたちの笑顔と、会場の皆さんの笑顔に感動して帰ってきました!⭐先生は、先輩で、音楽技術もすばらしく、リトミック研究センターの月例で学んだこと、本物のリトミックを、合唱団の子どもたちに伝えたい!と、常に勉強され、合唱団のために尽力されてきました。そしていつも、後輩である私に『勉強させてください。』と、とても丁寧に対応してくださいます。⭐先生の謙虚に学ぶ姿勢に、私自身が人として・指導者としてどうあるかを学ばせて頂いています。⭐先生はいつも自分がリトミックを学んで、しらないことばかりでした。子どもたちへの音楽指導の大切さを、感じます。遊びではない、ねらいのしっかりした、リトミックを伝えたい!と、いつもお話しして下さいます。リトミック研究センターで学んで下さったことを、学んだ先生方自身が、皆さんに知って欲しいと、伝えくださることに、感謝の気持ちでいっぱいです!リトミック研究センターの月例研修会は、年齢・職業の垣根を越えて、同じ時間を共有できます。何年も時間をかけて研修で指導方を学ぶだけでなく、同じ志を持つ、経験豊かな先生方との出会い、繋がりが、とても尊いものとなります。H30年度のリトミック研究センターの、指導者を目指す先生方の月例研修会は、5月より全国40の支局で開催されます!詳しくはリトミック研究センターホームページにて、ご確認ください。 -
リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会
●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。遅くなりましたが、21日日曜日はリトミック研究センター長崎第一支局、月例研修会8回目が、長崎ブリックホールで行われました。私が担当した中級のティーチングでは、モンテッソーリ教育における、幼児前期後期での具体的な言葉がけの違いなどを取り入れ、2歳児指導法研修を進めました。上級ティーチングでは、五才児指導書にもどずき、子どもたちが混乱しない、分かり易い指導法を実践中心に進めました。特別コースではソルフェージュ指導の実践。机上中心になることの多いソルフェージュ指導を、より分かり易く指導することをテーマに研究を深めました。来月は資格認定試験です。認定試験はリズムの課題がほとんどですが、先生方にはこのリズムの課題が、リトミックの指導するときにどう繋がるのか、それがリトミック指導者にとって、とても大切なことだと、ティーチング内でもお話しします。試験まであと一ヶ月。先生方の試験へ向けての努力が、よい指導へとつながっていきます。27日土曜日はディプロマ試験補講、28日日曜日は初級.中級.上級試験補講となっています。受験される先生方のサポートをしっかりさせて頂きますので、質問等ありましたらお気軽にお声かけください! -
リトミック研究センター熊本第一支局月例研修会
●リトミック研究センター熊本第一支局月例研修会
リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。今日はリトミック研究センター熊本第一支局さんにて、月例研修会のティーチングを担当させて頂きました。九州新幹線を降りると、大きなくまモン長崎は連日の雪で、熊本まで伺えるか心配していましたが、無事に熊本第一支局の先生方とリトミックの研修ができほっとしました。熊本に来たのは何年かぶり。2年前の震災のことを思いながら、伺いました。一見、ずいぶん復興したように見えますが、子どもたちも、そして大人も、震災前とはまだ何らかしら、心が、気持ちが違うんです。と、おっしゃっていました。震災を乗り越え、リトミック研究センターのリトミックを沢山の先生が学んで下さっていることに胸がいっぱいになりました。熊本に限らず、時がたつにつれて、風化することのないようにと、考えた一日でした。研修も、先生方皆さん暖かい雰囲気で、私も楽しく研修を進めさせて頂きました。受講して下さった先生方、そして熊本第一支局の先生方、ありがとうございました! -
自己研鑽 【リトミック研究センター長崎第一支局】
●自己研鑽 【リトミック研究センター長崎第一支局】リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。日曜日は、基礎を振り返るために、一日、リトミックの再勉強をさせていただきました。リトミックの目的である、人間教育について。私たちリトミック指導者は、リトミックは全人教育・人間教育です。といいますが、具体的にどのような方法でどのような教育をするのでしょうか?その答えを、確実に答えられる指導者でなくてはなりません。そもそも教育とは何なのか。そしてダルクローズはどうしてこの教育を考えだしたのか、文献にはかれていない根本的なことを、、ダルクローズ世代の心理学者ピアジェとのかかわりなどを通して、紐解いていきました。う~ん。ブログに書いていても、要点がまとまらない。。。深い内容です。リトミックは、音楽メソッドではありますが、音楽を使って人間教育を行っているのです。私自身のリトミックレッスンでも、人間教育を一番に重きを置いています。子供たちとの関わり、子供同士の関わりをとおして、子供たち一人ひとりを尊重し、生きる上で大切なことをレッスンで伝えていきたいといつも考えています。リトミックという教育をする立場であるからには、自分自身の人としての在り方をいつも見つめ、振り返り、反省しながら、これからも過ごしていかなくては!と、気持ちが引き締まりました。後半は自分自身のリトミックのリズムステップ・指揮の見直し。リトミックの基本の基本、歩く。自己流になっていないか、動きが止まっていないか、角度はどうか、、、、細部までやり直していきました。そしてリズムステップ。拍子・リズムによって、アナクルーシスをステップで感じる場所が違うこと、もう一度整理していきました。指揮の動きも再確認。リトミックの基本の動きを、今後もおろそかにならないように、何度も確認。大切な子供たち、そして、リトミック指導者を目指す先生方に、より丁寧に・より良い指導ができるように、今後も自己研鑽を積み重ねたいと思います。新年早々、貴重な学びの時間を頂き、深く感謝しております。 -
H30年2月・3月平日勉強会のお知らせ【リトミック研究センター長崎第一支局】
●H30年2月・3月平日勉強会のお知らせ【リトミック研究センター長崎第一支局】リトミック研究センター 長崎第一支局 竹内です。リトミック研究センター長崎第一支局では、今年度より、リトミック研究センター会員の先生方を対象に平日勉強会を開催しております。毎月テーマにそって、月例研修会で勉強してきたことを、さらに深めていきます。小学生リトミック指導法(1)小学生リトミック(2)初めてご希望の先生は、ブログから直接お申込みください。※前回お申込みいただきました先生は直接竹内までメールにてお申込みください。 -
リトミックコンサート 沢山の方にお越しいただきました。【長崎時津カナリーホール】
●リトミックコンサート 沢山の方にお越しいただきました。【長崎時津カナリーホール】リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。昨日、リトミッククリスマスコンサートを、長崎時津カナリーホール ロビーにて行いました。親子で、そして先生の歌が聞きたくて!と、教室の生徒さんのお母さまだけで(生徒さんは学校の時間で)来てくださったりと、沢山の方々にお越しいただきました。寒い中、会場まで足を運んでくださり、ありがとうございました。オープニングは、はじまりのリトミックあわてんぼうのサンタクロースでは会場のお友達も、一緒に歌を口ずさんでくれながら、楽しく歌紙芝居をみました。そして、晶子先生と、雪代先生の楽器紹介晶子先生のフルートでの山の音楽家のメロディーが、優しく、とどきます。雪代先生は、ヴィオラという楽器を、わかりやすく子供たちに伝えたい!とヴィオラ・ヴァイオリン・チェロの3つの弦楽器の大きさと、音色の比較をしてくださいました。会場からは、「お父さんとお母さんと子どもだ~」との声♪お子様もお母様がたも、見入ってくださって、嬉しかったです。フルートとヴィオラの二重奏のあとは、手作りの鈴で飾った、クリスマスツリーまで、会場のみんなでプレゼントの鈴を取りにいきました。その鈴で、ひいらぎかざろう に合わせて簡単なリトミック。そして、さやかにほしはきらめく の二重唱。みんな大好きなクリスマスの歌に合わせて先ほどの鈴を使ってリトミック。さいごは、お母さまとお子様のために、リトミック研究センター長崎第一支局オリジナル曲【生まれてくれありがとう】30分の短い時間でしたが、私たち講師陣も、楽しく素晴らしい時間を過ごさせていただきました。途中で席から離れてちょっと遠くからきいてくれたり。戻ってきたり。赤ちゃんを抱っこしたままで、聞いて下さったり。階段やスロープで遊びながら聞いて下さったりと、カナリーホールのロビーだからこそお子様方が自由に演奏をきける空間があります。素晴らしかったです。間近で演奏に触れることができ感動しました。こんな機会があること知らなかったです。親子で素敵な音楽のクリスマスプレゼントでした。今日きてよかったです。お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に来たかったです。など、沢山のご感想を頂きました。このコンサートに出演して下さっている先生は、リトミック研究センターで何年も勉強して下さっている、先生方です。常に向上心を持ち、自身の演奏も高めたいと、日々勉強しております。素晴らしい先生方につどって頂いているからこそ、このように間近で沢山の音楽にふれあうことのできる、リトミックコンサートが開催できます。来年は、保育園での主張リトミックコンサートのご依頼も頂きました。今後とも、活動を続けてまいりますので、またお気軽にリトミックコンサートに起こしください。演奏している私たちが、皆様から笑顔のクリスマスプレゼントを頂き、暖かい気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました。 -
22日金曜日はクリスマスリトミックコンサートです【長崎時津カナリーーホール】
●22日金曜日はクリスマスリトミックコンサートです【長崎時津カナリーーホール】
リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。
今週末、12月22日金曜日・10時30分より、クリスマスリトミックコンサートを時津カナリーホール・ロビーにて行います。
ロビーのピアノの周りもクリスマス一色です。
先週の平日勉強会後に、最後の練習と、リハーサルを行いました。
前回のコンサートに来てくださり、「クオリティーの高さにびっくりしました!!」と大感動して頂きいたフルートの峰晶子先生。
リトミックコンサートの趣旨にご理解を頂き、一緒に活動してくださることとなりました。
ヴィオラの溝田雪代先生の演奏と、息もピッタリで、私たちがため息がでるほど、心に響く演奏をしてくださいます。
ピアノのパッヘルベルのカノンの伴奏アレンジで、クリスマス曲(ジングルベル・諸人こぞりて・あらののはてに)のヴィオラとフルートの心地よい音色がロビーに響きます。
そして、ヴィオラとフルートの演奏とともに、私と長崎オペラ協会の出口綾香先生で歌の2重唱が入ります。
リハーサルで歌っている私が、嬉しくて感動してしまうほど。
そして最後は贅沢に、このヴィオラとフルートの演奏と、歌とリトミックを加えた楽しいクリスマスメドレーを♪
歌は、長田美和先生を中心に、
リトミックは、手作りの可愛い鈴をクリスマスプレゼント。(とても素敵な優しい音がでます)
私の進行で楽しく音楽にあわせて行っていきます。
今回のピアノ伴奏は山口智子先生。
山口先生もリトミックコンサートに感動して頂き、勉強させてほしいと、新加入。(AkBみたい(笑))
演奏する私たちと客席はすぐ近くとなり、お子様がたも近くで楽器の音色に触れられます。
近くだからこそできる、ヴィオラとフルートの楽器の説明もあります。
お子様とご一緒でなくても、大人の方だけでもぜひ演奏を聴きにいらしてください。
心安らぐひと時となりますように心を込めて演奏いたします。
入場は無料です、どなたでもご参加できますので、お気軽にお越しください。
お待ちしております。
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リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第7回
●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第7回
リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。
日曜日は、7回目の月例研修会が、長崎ブリックホールでおこなわれました。
私は、特別コースのリズム・ティーチング、初級・上級コースのリズムを担当させていただきました。
どのクラスの先生方も、しっかり集中され、リズムに取り組んでくださいました。
初級コースでは、リズムカノン・創作リズム。
一人カノンでは先生方が、難しい~という笑いとともに、しっかりと集中する姿がありました。
上級コースの3:2のリズムでは、【子供たちに3:2のリズムを伝えるためには、、、】というアプローチから入ると、
先生方が楽しそうに自信をもって、取り組んでくださいました。
特別コースは、リズムもティーチングも私の担当でしたので、休憩時間は取らずみっちり3時間。
リトミックのためのピアノ演奏法、複リズムから始まって、ディプロマ試験に向けての対策。
そして5歳児指導法の研究と、内容の濃い時間となりました。
先生方、一人ひとり、それぞれが得意な分野で、先生方同士サポートしあって研修を受けてくださっており、嬉しくおもいながらの時間でした。
お昼の時間には、ちょっとしたランチ会もおこなわれていました。
コースの垣根を越えて、楽しいランチ会だったようです。
私は、全コマ研修担当で、参加できませんでしたので、次回は先生方とご一緒できたらと思います。
年末のお忙しい時期に、研修にお越しいただきありがとうございました。
また、来年元気に研修でお会いできますように、先生方、よいお年をお迎えください。











